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Two people conversing, one wearing a ring, with a plant in background.

色を取り入れることで、ジュエリーの楽しみ方は、あなたらしさを帯びていく。本記事では、カラーストーン初心者の方に向けて、選び方や取り入れ方のヒントをお届けします。

 

今回は、日常に取り入れやすいカラーエタニティリングにフォーカスし、ジュエリーライター・沼田珠実さんとともに、その魅力を紐解きます。

教えてくれたひと

ジュエリーライター
沼田 珠実 さん

Woman in a green shawl, looking thoughtfully to the side.

大学卒業後、バッグブランド、通販会社を経て独立(2026年で、24年目)。光文社の女性誌を中心にジャンルレスで活動後、近年は、ジュエリーの仕事を増やし、「Harper's BAZAAR digital」「VERY web」等で自身の名前を冠した連載も担当。YouTubeやイベントへの登壇など、活動の場を広げる。

カラーストーン初心者

深山 真樹子 さん

Smiling person with short black hair, wearing a dark shirt, in a bright setting.

証券会社からアパレル業界へ転身し、外資系ブランドやセレクトショップのリテール統括責任者を歴任後、2020年に土屋鞄製造所に入社。ファッション業界に長く身を置いていたことからジュエリーも好きなアイテム。実はカラーストーンは初心者で現在勉強中。

PICK UP ITEM

EMMA

A row of gold rings with colorful gemstones.

永遠の定番・エタニティリングを、世界中から選び抜かれた多彩な色で仕立てた、ビズーのカラーエタニティ。選び抜かれた宝石が、指先に彩りと気品を加えてくれます。


スタッキングを楽しむ。重ねて広がる、カラーエタニティの魅力

A hand selecting rings from a display case.
Two women engaged in an activity at a wooden table.

沼田:わたしは、エタニティリングが大好きで、何本も持っているんです。エタニティリングの魅力は、シンプルで合わせやすく、重ねづけを楽しめるところ。好きなようにスタッキングしたり、特にカラーエタニティは、自分や家族の誕生石から選んだりと、選び方も楽しみ方も本当に自由なアイテムです。

 

これだけ多くのカラーバリエーションを取り揃えているのは、ビズーくらいですよね。だからこそ、「これが好き」と心から思えるエタニティリングに出会える――そこが、大きな魅力だと思います。

 

ベーシックアイテムに一点足しで変わる、手元の印象

A hand wearing multiple rings, including a pearl and gold bands.

沼田:さっそくカラーエタニティを使ったジュエリーのコーディネートを紹介していきますね。まずは、多くの方がお持ちの「パール」を使った組み合わせから。パールに重ねるなら、ブラックダイヤモンドがおすすめです。

 

モノトーンがお好きな方は多いと思いますし、カラーを取り入れることに抵抗があっても、挑戦しやすい組み合わせ。同じ指に黒を一本重ねるだけで、手元の印象がぐっと変わるんです。

 

あえてパールを斜めにつけると、台座のフォルムや地金のテクスチャーも楽しめて、これもスタッキングの魅力ですよね。

 

Smiling woman covering her face with one hand, wearing a smartwatch.

カラーストーン初心者(以下、深山):わあ、かわいい!黒を取り入れることで、ぐっと引き締まりますね。

 

沼田:そのほか、ご家族から受け継いだ大ぶりの天然石ジュエリーをお持ちの方も、結構いらっしゃいますよね。

 

一本だとなかなかデイリーに取り入れにくいと思われがちな、一石系のジュエリーにも、ぜひカラーエタニティを重ねてみてください。

 

A hand wearing rings, holding a book or notebook.

沼田:いいアクセントになりますよね。とても 素敵じゃないですか?


深山:うわあ、すごい。一本加えるだけで、クラシカルなアイテムが新鮮に映りますね。

 

マンネリ化した装いを、色のアクセントで更新

沼田:毎日のスタイリングって、きっとお洋服から決めるというひとが多いですよね。その日の気分や印象を考えて服を選んで、最後にジュエリーを合わせていくことが多いと思います。

 

そうなるとジュエリーはマリッジリングやシンプルな地金ジュエリーなど、どんなお洋服とも合ういつものアイテムで揃えがち。もちろんそれも素敵ですが、たまに飽きてしまうこともありませんか?

 

そんな時にもカラーエタニティがおすすめです。マンネリ化しがちな毎日のコーディネートも、色石をひとつ足すだけで、ぐっと新鮮な印象になるんです。

 

Two hands selecting rings from a display case.
A hand with rings holding a page of a book.

沼田:思い切って買ったお気に入りの色のバッグも、一点で取り入れると全体で見たときに浮いてしまう。そういう時に、ジュエリーで同じカラーを取り入れることで、馴染ませることもできたり。

 

ジュエリーに一色取り入れるだけで、毎日のコーディネートが新鮮になり、新しい世界が広がると思います。つい色々な色を揃えたくなってしまうから危険なんですけどね(笑)

 

深山:たしかに小物でアクセントカラーを足すのは好きで、黄色い靴とか緑のバックとかエッジの効いたアイテムも持ってるんですが、ジュエリーと色を揃えると素敵かも。


沼田:昔買って、使わなくなってしまったジュエリーも、カラーエタニティを重ねることで、「いま身につけたいもの」へと蘇らせることもできるんですよね。

 

例えば、一本だと甘く感じられるモチーフものや、華奢なアイテムも、重ねることで印象がまるで変わってきます。

 

A woman showcasing a gold ring on her hand.
Smiling woman examining her wrist with a joyful expression.

深山:めちゃめちゃかわいいですね!色と輝きが加わることで、特別な高揚感があります。

 

色も重ね方も、
身につけてはじめて、似合うがわかる

A hand selecting a ring from a display of various rings.
A hand holding a book with a gold ring on the finger.
A close-up of hands with a ring, resting together thoughtfully.

沼田:スタッキングの順番も、自由で良いんです。決まりはないからこそ、自分の好みの組み合わせを探すのも楽しいはず。しっくりこなかったら、順番を変えて、好きだなと思えるスタイリングを探してみてください。

 

深山:わたし自身、手が大きいことがコンプレックスで、自分には華奢なものや淡い色は似合わないと思っていたんです。ただ、今日沼田さんとお話しして、それは思い込みだったというか、重ねづけをしたり自分なりの味付け次第で、楽しむことができるんだなと感じました。

 

Two women engaging joyfully while examining jewelry on a table.

沼田:ジュエリーコーディネートに決まりはないので「似合わないかも?」にとらわれずに、とにかく試着してみるといいと思います。普段使っているリングをお店に持っていって、しっくりくる色を探してください。好きな色にトライして、少し違うなと思ったら別の色を試して・・ピンとくる組み合わせが、必ず見つかると思います。

 

深山:淡いカラーは苦手だと思っていたのですが、実際に身につけてみたら思いのほか自分の肌の色に馴染むことに気づきました。お洋服と同じ感覚だと、差し色を意識してしまいがちだけど、実際に手元で見ると、馴染じみの良い色も上品ですよね・・!

 

Two women engaged in conversation at a table with plants in the background.

沼田:狙って買いに行っても、実際に選ぶものは違ったりするのが、ジュエリーの面白さですよね。皆さん、ひとりひとり肌の色も違いますので。

 

深山:とても新鮮な時間でした!すでに、何色が欲しいかな、と悩んでいる自分がいます(笑)

 

沼田:カラーストーンをこれから取り入れたいと思うひとにとって、ベーシックなデザインのカラーエタニティはとっても取り入れやすいアイテムだと思います。

 

カラーストーンにトライしてみたいけどまだチャレンジできていないひと、二の足を踏んでいるひとにこそ、ぜひ試してみてほしいです。

 

深山:沼田さん、本日はありがとうございました!

 


ビズーでは、1月26日〜2月28日の間、50種類以上のカラーエタニティリングをお試しいただけるイベントを全国3店舗(新宿店、横浜店、梅田店)で開催いたします。

 

圧巻のカラーバリエーションから、あなたのスタイルに合う1本がきっと見つかるはず。ぜひ気軽にお越しくださいませ。

 

色を取り入れることで、ジュエリーの楽しみ方は、あなたらしさを帯びていく。本記事では、カラーストーン初心者の方に向けて、選び方や取り入れ方のヒントをお届けします。

 

今回は、日常に取り入れやすいカラーエタニティリングにフォーカスし、ジュエリーライター・沼田珠実さんとともに、その魅力を紐解きます。

教えてくれたひと

ジュエリーライター
沼田 珠実 さん

Woman in a green shawl, looking thoughtfully to the side.

大学卒業後、バッグブランド、通販会社を経て独立(2026年で、24年目)。光文社の女性誌を中心にジャンルレスで活動後、近年は、ジュエリーの仕事を増やし、「Harper's BAZAAR digital」「VERY web」等で自身の名前を冠した連載も担当。YouTubeやイベントへの登壇など、活動の場を広げる。

カラーストーン初心者

深山 真樹子 さん

Smiling person with short black hair, wearing a dark shirt, in a bright setting.

証券会社からアパレル業界へ転身し、外資系ブランドやセレクトショップのリテール統括責任者を歴任後、2020年に土屋鞄製造所に入社。ファッション業界に長く身を置いていたことからジュエリーも好きなアイテム。実はカラーストーンは初心者で現在勉強中。

PICK UP ITEMS

EMMA

A row of gold rings with colorful gemstones.

永遠の定番・エタニティリングを、世界中から選び抜かれた多彩な色で仕立てた、ビズーのカラーエタニティ。選び抜かれた宝石が、指先に彩りと気品を加えてくれます。


スタッキングを楽しむ。重ねて広がる、カラーエタニティの魅力

A hand selecting rings from a display case.
Two women engaged in an activity at a wooden table.

沼田:わたしは、エタニティリングが大好きで、何本も持っているんです。エタニティリングの魅力は、シンプルで合わせやすく、重ねづけを楽しめるところ。好きなようにスタッキングしたり、特にカラーエタニティは、自分や家族の誕生石から選んだりと、選び方も楽しみ方も本当に自由なアイテムです。

 

これだけ多くのカラーバリエーションを取り揃えているのは、ビズーくらいですよね。だからこそ、「これが好き」と心から思えるエタニティリングに出会える――そこが、大きな魅力だと思います。

 

 

ベーシックアイテムに一点足しで変わる、手元の印象

A hand wearing multiple rings, including a pearl and gold bands.

沼田:さっそくカラーエタニティを使ったジュエリーのコーディネートを紹介していきますね。まずは、多くの方がお持ちの「パール」を使った組み合わせから。パールに重ねるなら、ブラックダイヤモンドがおすすめです。

 

モノトーンがお好きな方は多いと思いますし、カラーを取り入れることに抵抗があっても、挑戦しやすい組み合わせ。同じ指に黒を一本重ねるだけで、手元の印象がぐっと変わるんです。

 

あえてパールを斜めにつけると、台座のフォルムや地金のテクスチャーも楽しめて、これもスタッキングの魅力ですよね。

 

Smiling woman covering her face with one hand, wearing a smartwatch.

カラーストーン初心者(以下、深山):わあ、かわいい!黒を取り入れることで、ぐっと引き締まりますね。

 

沼田:そのほか、ご家族から受け継いだ大ぶりの天然石ジュエリーをお持ちの方も、結構いらっしゃいますよね。

 

一本だとなかなかデイリーに取り入れにくいと思われがちな、一石系のジュエリーにも、ぜひカラーエタニティを重ねてみてください。

 

A hand wearing rings, holding a book or notebook.

沼田:いいアクセントになりますよね。とても素敵じゃないですか?


深山:うわあ、すごい。一本加えるだけで、クラシカルなアイテムが新鮮に映りますね。

 

 

マンネリ化した装いを、色のアクセントで更新

沼田:毎日のスタイリングって、きっとお洋服から決めるというひとが多いですよね。その日の気分や印象を考えて服を選んで、最後にジュエリーを合わせていくことが多いと思います。

 

そうなるとジュエリーはマリッジリングやシンプルな地金ジュエリーなど、どんなお洋服とも合ういつものアイテムで揃えがち。もちろんそれも素敵ですが、たまに飽きてしまうこともありませんか?

 

そんな時にもカラーエタニティがおすすめです。マンネリ化しがちな毎日のコーディネートも、色石をひとつ足すだけで、ぐっと新鮮な印象になるんです。

 

Two hands selecting rings from a display case.
A hand with rings holding a page of a book.

沼田:思い切って買ったお気に入りの色のバッグも、一点で取り入れると全体で見たときに浮いてしまう。そういう時に、ジュエリーで同じカラーを取り入れることで、馴染ませることもできたり。

 

ジュエリーに一色取り入れるだけで、毎日のコーディネートが新鮮になり、新しい世界が広がると思います。つい色々な色を揃えたくなってしまうから危険なんですけどね(笑)

 

深山:たしかに小物でアクセントカラーを足すのは好きで、黄色い靴とか緑のバックとかエッジの効いたアイテムも持ってるんですが、ジュエリーと色を揃えると素敵かも。


沼田:昔買って、使わなくなってしまったジュエリーも、カラーエタニティを重ねることで、「いま身につけたいもの」へと蘇らせることもできるんですよね。

 

例えば、一本だと甘く感じられるモチーフものや、華奢なアイテムも、重ねることで印象がまるで変わってきます。

 

A woman showcasing a gold ring on her hand.
Smiling woman examining her wrist with a joyful expression.

深山:めちゃめちゃかわいいですね!色と輝きが加わることで、特別な高揚感があります。

 

 

色も重ね方も、
身につけてはじめて、似合うがわかる

A hand selecting a ring from a display of various rings.
A hand holding a book with a gold ring on the finger.
A close-up of hands with a ring, resting together thoughtfully.

沼田:スタッキングの順番も、自由で良いんです。決まりはないからこそ、自分の好みの組み合わせを探すのも楽しいはず。しっくりこなかったら、順番を変えて、好きだなと思えるスタイリングを探してみてください。

 

深山:わたし自身、手が大きいことがコンプレックスで、自分には華奢なものや淡い色は似合わないと思っていたんです。ただ、今日沼田さんとお話しして、それは思い込みだったというか、重ね付けをしたり自分なりの味付け次第で、楽しむことができるんだなと感じました。

 

Two women engaging joyfully while examining jewelry on a table.

沼田:ジュエリーコーディネートに決まりはないので「似合わないかも?」にとらわれずに、とにかく試着してみるといいと思います。普段使っているリングをお店に持っていって、しっくりくる色を探してください。好きな色にトライして、少し違うなと思ったら別の色を試して・・ピンとくる組み合わせが、必ず見つかると思います。

 

深山:淡いカラーは苦手だと思っていたのですが、実際に身につけてみたら思いのほか自分の肌の色に馴染むことに気づきました。お洋服と同じ感覚だと、差し色を意識してしまいがちだけど、実際に手元で見ると、馴染じみの良い色も上品ですよね・・!

 

Two women engaged in conversation at a table with plants in the background.

沼田:狙って買いに行っても、実際に選ぶものは違ったりするのが、ジュエリーの面白さですよね。皆さん、ひとりひとり肌の色も違いますので。

 

深山:とても新鮮な時間でした!すでに、何色が欲しいかな、と悩んでいる自分がいます(笑)

 

沼田:カラーストーンをこれから取り入れたいと思うひとにとって、ベーシックなデザインのカラーエタニティはとっても取り入れやすいアイテムだと思います。

 

カラーストーンにトライしてみたいけどまだチャレンジできていないひと、二の足を踏んでいるひとにこそ、ぜひ試してみてほしいです。

 

深山:沼田さん、本日はありがとうございました!

 


ビズーでは、1月26日〜2月28日の間、50種類以上のカラーエタニティリングをお試しいただけるイベントを全国3店舗(新宿店、横浜店、梅田店)で開催いたします。

 

圧巻のカラーバリエーションから、あなたのスタイルに合う1本がきっと見つかるはず。ぜひ気軽にお越しくださいませ。