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Jewelry Guide

シルバージュエリーのお取り扱い方法

シルバージュエリーを、長く美しく楽しむために
SV925の特徴と、日常で気をつけたいポイントをご紹介します。

 

目次

シルバーとは


→シルバー925は銀の純度が高く、繊細な素材です。

明るい輝きと軽さが魅力のシルバー。
金やプラチナよりリーズナブルでありながらも高級感のある素材として人気です。

純銀はとても柔らかいため変形しやすい素材。
そのため、ほかの金属を加えることによって硬度を強くしています。
BIZOUXのシルバージュエリーは、シルバー925といわれる銀の割合が92.5%のもの。
銀以外の残りの金属は、一般的には銅、亜鉛などが混ぜられています。

素材の特性


特性①|柔らかく傷が付きやすい

シルバー925は銀の純度が高いことから、18金やプラチナ900と比べて柔らかい素材です。
傷や変形、石取れを出来るだけふせいで長くご使用いただくために、ぶつけたり落としたりしないようにご注意ください。

特性②|変色が起きやすい
(そのためコーティングをしている)

純銀や、シルバー925に混ぜられている銅は、空気中や汗などに含まれる成分に反応して変色する場合があります。
BIZOUXのシルバージュエリーは、変色をふせいできれいな状態を長持ちさせるためのコーティングを施しています。
※使用しているうちにコーティングが剥がれ変色する場合があります
※コーティングの種類は商品によって異なります

長くきれいに使うコツ


コツ①|家事/スポーツ/入浴/レジャーなどの際は着用を避ける

家事や入浴などの際に身につけると、ぶつけたり落としたりしてジュエリーを傷つけてしまいます。
傷だけでなく、洗剤や化粧品に反応してシルバーが変色してしまうことも。
お出かけのあとはまず最初にジュエリーを外して保管しましょう。
スポーツ、温泉、サウナ、海水浴などのレジャーの際の使用も避けてください。

コツ②|日焼け止めなどを乾かしてから着用する

日焼け止めやハンドクリーム、香水などの化粧品の使用もジュエリーが変色する要因のひとつです。
化粧品を使用する際は、きちんと塗って乾かしたあとにジュエリーをつけることがポイントです。

コツ③|保管前にしっかり拭く

ジュエリーは、身につけているうちに様々な汚れがつくもの。
着用後は、柔らかいクロスで汚れや水分をすみずみまで拭き取ってから保管してください。
コーティングが剥がれる原因となりますため、研磨剤や研磨剤を含むクロスで拭くことは避けてください。

保管方法


保管方法①|密閉できる袋で保管する

ジュエリーをしっかり拭いたあとは、密閉できる袋に入れて保管をすると、空気に触れにくくなるため変色を抑えることが出来ます。

保管方法②|日の当たらない乾いた場所で保管する

密閉できる袋に入れたら、直射日光や高温多湿な場所を避けて保管してください。

メンテナンス


K18は、K10にくらべ金の純度が高いことから、変色(色抜け)しにくい特性を持っています。
一般的に銅を多く含むピンクゴールドは酸化して変色しやすく、金を白金色でコーティングしているホワイトゴールドは使っているうちにコーティングが剥がれて黄ばんできます。
K10はK18に比べ、金の色が落ちやすく長年使っていると薄くなってしまいます。
そのためK18イエローゴールドが最もお手入れが容易だと言えます。

また、K18の方がアレルギーを起こしにくいとも言われています。
銀や銅にアレルギーがある方は、K18でもダメな場合がありますのでご注意ください。
詳しくは金含有量の表をご覧ください。

その他


どんなに大切にしていても、使っていくうちに傷がついたりコーティングが薄くなって色が変わってしてしまうもの。
買ったばかりの美しさは戻りませんが、経年変化で味わいが出て落ち着いた雰囲気になるところもシルバージュエリーの魅力です。
体に馴染むように変化する形や色をお楽しみください。

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