「青(ブルー)の宝石」17選 | ジュエリーブランドBIZOUX(ビズー)


青い花が少ないように、実は数少ない「青い宝石」。サファイアの中でも最高峰といわれるコーンフラワーブルーサファイアをはじめ、ブルーガーネット、パライバトルマリン、タンザナイトなど、美しく希少な17の「青い宝石」をご紹介します。

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1.コーンフラワーブルーサファイア

青の宝石を代表するサファイア。三大宝石の一つであり、9月の誕生石としても知られるサファイアの中でも、別格の美しさを持つサファイアがあります。それはが「コーンフラワーブルーサファイア」。矢車菊(ヤグルマギク)の花の青に似ていることから、この名が付きました。他のブルーサファイアとは比べ物にならないほどの鮮やかなブルーは、照明の下では密度濃く発色し、太陽の下では驚くほど印象的に青の閃光を放ちます。

史上もっとも美しいコーンフラワーブルーとして知られるのは、現在では全く産出されなくなってしまったカシミール産サファイア。ビズーでは、そんな伝説のカシミール産に最も近いと言われる、マダガスカル産コーンフラワーブルーサファイアを買付けています。青い宝石の中から、さらに青い光が発光してくるような「青の中の青」をお楽しみください。

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2.パライバトルマリン

10種以上の多彩な色を持つ宝石・トルマリンの中でも、鮮やかなネオンブルーの「パライバトルマリン」は大変稀少で、幻の宝石と呼ばれています。そのため、時にはダイヤモンドに匹敵する高値がつくこともあります。

パライバトルマリンの特徴は、発光するようなネオンブルー。凝縮された濃い色、目を奪われるほどの照り・・・きらめく南国の海を思わせるこの色彩は、他の宝石には見ることができません。ビズーでは、濃く美しく発色することで知られるブラジル産のパライバトルマリンを買付けています。身に着ければ、まるで光を放つような存在感です。

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3.ベキリーブルーガーネット

赤のイメージが強いガーネットですが、実は青いガーネットが存在します。その名も「ベキリーブルーガーネット」。数多くの色を持つガーネットでも「青」はずっと幻といわれ、現在でも、宝石の島マダガスカル・ベキリー地区でしか産出されない希少な宝石です。

また最大の魅力は、一瞬で青から赤へと息をのむ美しい変化を見せるカラーチェンジ。昼間は知的なブルー、夜は鮮やかなレディッシュピンクへと、光によってガラリと変わる表情が非常にドラマティック。オフィスでも、夜の華やかな席でも、あなたを美しく印象的に演出します。

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4.タンザナイト

ダイヤモンドの1000倍希少といわれる、12月の誕生石「タンザナイト」。夕暮れ時、空がだんだんと深いナイトブルーに覆われて、月光の黄金色と混ざり合う・・・そんなタンザニアの夜空を映したような色が美しい宝石です。一色では表現できない様々な色彩を含んだ「多色性ブルー」は、他の宝石では味わえない、タンザナイトだからこそ楽しめるカラー。タンザニアのキリマンジャロでしか採れないため非常に希少な宝石です。
見る角度や光によって変わる多彩な表情は、心奪われる美しさです。

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5.ネオンブルーアパタイト

「ネオン」と謳われる宝石は数あれど、この「ネオンブルーアパタイト」ほどその言葉の真意を感じさせるものはないかもしれません。「ネオン」の定義は、暗闇の中でも光るほどの強いテリと輝きを持つこと。ネオンブルーアパタイトは、一粒一粒が光を放ち、まるで宝石の奥に電飾をつけたかのような圧倒的な輝きを誇ります。

アパタイトは透明度の高い原石が非常に少ないうえに、硬度が低いためカットも難しく、流通量が少ない宝石の一つ。ビズーでは、強く煌くネオンブルーにこだわりました。明るい室内と暗室で一粒一粒厳選し、日本の職人が丁寧にジュエリーに仕上げています。

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6.ベニトアイト

信じられないほどの輝きに満ちたブルー。ダイヤモンドを凌ぐ強いファイア(光の分散)をもち、その美しいブルーは発見時にはサファイアと思われていたほど・・・そんなトップクラスの美しさをもつ「ベニトアイト」。世界中のコレクターに知られるこの宝石は、世界でたった一つの鉱山からしか採れない希少石の中の希少石。そして2005年にはその唯一の鉱山・カリフォルニア州ディアプロ鉱山さえも閉山してしまい、「幻」とも言われる宝石となったのです。

その色味は知的さに満ち溢れ、そのブルーから放たれる強い七色の輝きは、眩しいほど華やか。神聖ささえ感じる美しいブルーに、酔いしれてください。

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7.アウイナイト

吸い込まれるようなコバルトブルー、その中に潜む澄んだやわらかさ。混じり気のない鮮烈なネオンの「アウイナイト」。伝説のカシミール産サファイアを思わせる、まさに息を飲む美しさ。

産地は世界でただ1箇所、ドイツ・アイフェル鉱山。あまりにも産出が少なく、商業的採掘そのものが行われていない、という希少石中の希少石。さらに光度が低いためカットが非常に難しく、世界最高の研磨技術を持つドイツのごく一部の研磨会社でしかカットすることができません。そのため、ほとんど市場に流通することのない、「幻」の宝石といえます。手に入るうちに、ぜひ手に入れていただきたい宝石の一つです。

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7.サンタマリアアクアマリン

海のような澄んだ美しさをもち、3月の誕生石として有名なアクアマリン。その中でも、最上級品質のものが「サンタマリア・アクアマリン」と称されます。一般的なアクアマリンは色が淡く、アクア(水)マリン(海)の名の通り、透き通るような水色の宝石。対して、サンタマリアアクアマリンは、目の覚めるような濃いマリンブルー。これが、最上級とされる青なのです。

20世紀前半にブラジル・サンタマリア鉱山で見つかり、多くの人を虜にしたサンタマリアアクアマリン。鉱山はすでに枯渇・閉山されたため、ブラジル産のものは「幻」と言われるほどに希少。現在では、サンタマリア鉱山で採れたものと同等の美しさを持つアクアマリンが「サンタマリア」の名で呼ばれています。澄んだ透明感、濃いブルーの表情、カットが生み出す光の反射・・・それはまるで、真っ青な海に強い光が射すような美しさ。自然が作りだしたブルーの魅力をぜひ堪能して下さい。

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9.ラブラドライト

いつかは見てみたい・・・そんな光景にオーロラをあげる人は少なくないと思います。「ラブラドライト」は、まるで一つの夜空のような宝石です。わずかに青みを帯びたグレイッシュなボディに光が差すと、鮮やかな青い輝き(シラー)浮かび上がります。光の方向が変わるたびに揺らめく青のシラーは、まさにオーロラのような幻想的な輝き。思わず時を忘れて見入ってしまいます。

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10.ロイヤルブルームーンストーン

月のように美しく青白い光を放つムーンストーン。その中でも透明度が高く、表面に青い輝き(シラー)が揺れるものは、「青い虹」を見せる「ロイヤルブルームーンストーン」と呼ばれムーンストーンの中で最上級の価値を持ちます。

ブルームーンストーンといえば、ほんとんどが特有のインクルージョンにより白く濁ったものです。しかしロイヤルブルームーンストーンは、オーロラのように鮮やかなシラーのを示しつつも、クリスタルのような透明度を兼ね備えています。透き通った水晶にも似た宝石の中に、わずかに明かりを差すとくっきりと浮かび上がる鮮やかな青い虹・・・。一目見たら目が離せない、幻想的な輝きを存分にお楽しみください。

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11.グランディディエライト

ブルーグリーンの強いテリと、圧倒的な透明度。「グランディディエライト」は、発見から100年経つまで宝石質の原石が見つからず、ようやく市場に出回りだしたのは2015年という、非常に「新しい宝石」です。1カラット以上の美しいルースは、まだ世界で10個もありません。あまりに希少なため、大きなカラットのルースは見つかり次第、博物館などに収蔵・展示されてしまいます。しかもこの状況が今後何年間も続くと言われています。

もう二度と出会えないかもしれない、極上のブルーグリーンの輝きを、手に入れてください。
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12.ラピスラズリ

星が瞬く夜空を切り取ったような、深く鮮やかな青。洋の東西を問わず「青」の代名詞とされてきた「ラピスラズリ」は、5000年前から交易され、世界最初のパワーストーンといわれるほどに崇められてきた宝石。その理由は、このどこまでも濃密なディープブルー。他の鉱物にはないパッキリと濃い青は、一粒の中に果てしない宇宙をも思わせる圧倒的な存在感です。

ビズーでは、古代よりずっと最高品質を誇るアフガニスタン産・天然無処理のラピスラズリを買付けています。古代の人々がこの石に「神秘」を感じた理由がこのルースを見れば分かるはずです。

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13.ターコイズ

ネイティブアメリカンの間では「空の石」と呼ばれる「ターコイズ(トルコ石)」。透明感のある無機的な鉱物とは異なり、今もなお呼吸しているような有機的な存在感が、数ある宝石の中でも際立った魅力を持ちます。ターコイズはひとつひとつ表情が異なるルースが多いため、自分の感性に響くお気に入りのピースを探すのも楽しみの一つです。

ビズーがこだわって買付けたのは、アリゾナ州・キングマン産のターコイズ。ナチュラルなままで濃く鮮やかな発色、そして強いテリを持つのが特徴です。晴れわたりどこまでも澄んだ「空」のブルーを見せてくれます。

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14.バイカラーサファイア

溢れる黄金色の透明感と、吸い込まれるような深い青の煌き。見る角度・光の変化によって、移り変わる表情は思わず中を覗き込みたくなってしまいます。太陽の下では驚くほど輝く深い青、室内では黄金色が混ざり合ってあでやかな藍色が現れます。日本人になじみのある藍色は、上品な煌きで指先を照らしてくれます。他の宝石にはない神秘的な魅力。身につけるたびに心躍るような気持ちにさせてくれます。 

15.ブルーオパール

ブルーオパールは不透明でシルキーな色。硬度が低いため、混じり気なく結晶化するのが難しく「宝石質」のルースとなると、ブルーオパールの中でも1000分の1の確率でしか採れません。  

ビズーが買い付けたのは、ブルーオパールの良質な産地で知られるぺル―産のルース。鮮やかなブルーグリーンの色味にミルキー感を足したこの色は南国の海の色を思わせます。他の宝石では見ない唯一無二の色合いと、太陽の光が反対側まで透けるほどの透明感をご堪能ください。  

16.ロンドンブルートパーズ

11月の誕生石として知られるトパーズ。カラーバリエーションに富んだトパーズの中でも、「ロンドンブルートパーズ」は濃くて深みのあるロイヤルブルーが特徴。少し暗くて深みのある「ロンドンの空の色」に似ていることから、この名前が付けられました。独特の上品な青色からは、大人っぽく洗練された雰囲気が漂います。ビズーでは、テリと色の濃さで厳選し、良質なルースだけを買い付けてジュエリーに仕上げています。
 

17.ブルーダイヤモンド

様々な色を持つダイヤモンドの中でも価値が高いとされる「ブルーダイヤモンド」。その理由の一つが、ほとんど採掘されない希少性。ダイヤモンドの結晶が青くなる確率は、なんと「1億分の1粒」と言われています。その天文学的数字は、まさしく神様の気まぐれ。あまりに儚く美しい、極上の青の輝きです。
ビズーでは、1つのジュエリーに数種類の青い宝石をたっぷり使ったオリジナルジュエリーもご用意しております。青の魅力を存分に楽しんでいただける、青好きさん必見の贅沢なジュエリーです。
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気になる「青い宝石」は、見つかりましたでしょうか? これからも世界中の希少な宝石をご紹介していきますので、お楽しみに・・・!

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