「ピンクの宝石」12選 | ジュエリーブランドBIZOUX(ビズー)

甘く、愛らしく・・・いつの時代も、女性をときめかせるピンク色。パパラチアサファイア、シャンパンガーネット、ネオンピンクスピネルなど、桜のようなニュアンスピンクから南国の花のようなビビットピンクまで、美しく希少な12の「ピンクの宝石」をご紹介します。


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1.シャンパンガーネット

1月の誕生石ガーネット。赤のイメージが強いですが、実は多くの色をもつ宝石です。中でも希少で人気が高いのが、桜色の「シャンパンガーネット」。世界で唯一タンザニアのウンバ鉱山でしか採れない希少なガーネットです。

桜の花の色をそのまま映しこんだような繊細なニュアンスカラー。派手さはなく、上品なピンク。まさに桜の花びらのように、日光の下では淡いシャンパンピンクが太陽の光に透けて、鮮やかに発色します。七色の煌きと魅惑的な色合いで、女性を最大限に美しく演出します。


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2.パパラチアサファイア

9月の誕生石サファイアは青の印象が強いかと思いますが、実はこんなに愛らしいピンクのサファイアも存在します。麗しいほどに甘く、咲きほころぶ蓮の花の色をしたサファイア。その名も「パパラチアサファイア」。パパラチアがシンハラ語で「蓮の花」という意味をもつことから、この名が付きました。

サファイアの中でもっとも美しい、ともいわれるパパラチアサファイア。ピンクの中に、赤、オレンジ・・・いくつもの色が混ざり合いこの独特のカラーが生まれます。産出量が極めて少ない上に、原石の中でも「パパラチア」の色が出るのはごくわずかです。オレンジを帯びた温かみのあるピンクは肌に美しく映え、身につける女性に、華やかな気品をもたらします。

 

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3.ローズクオーツ

ふわりと香りそうな甘いピンク色をもつ「ローズクオーツ」。多くは色が薄く、不透明で大きなクラックが入っているローズクオーツですが、ビズーでは、世界最高の色の濃さで有名なローズクオーツの産地・ブラジル産の高品質ルースを買い付けています。指の上にのせても、くすみなく艶やかに発色するその圧倒的な透明感と、柔らかで美しいカラーは思わず見入ってしまうほど・・・。身に着ければ、甘く香りたつような存在感を放ちます。

 

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4.ネオンピンクスピネル

潤いを感じるほどの、濡れたような艶めき。そこから放たれる刺激的なネオンピンクの色彩・・・。別名「アヤナスピネル」とも呼ばれる「ネオンピンクスピネル」。タンザニアで発見されたとき、そのあまりに鮮やかな美しい色彩から、現地の言葉で「美しい花」を意味する「アヤナ」を冠せられました。

古くから、英国王室やロシア皇室の王冠などを飾る主要な宝石として用いられてきたネオンピンクスピネル。多くの色をもつスピネルの中でも、産出量が圧倒的に少ないものです。キラキラと零れ落ちそうな、鮮烈なネオンピンク・・・。まさに自然が生んだ神秘を感じさせてくれる魅惑の宝石。つややかな煌めきを放つビビットピンクが、妖艶な魅力で女性を彩ります。

 

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5.インペリアルトパーズ

多彩な色をもつ11月誕生石トパーズ。中でも「皇帝」の名を持つ「インペリアルトパーズ」は特に希少で人気のある宝石です。その中でも、熟成された極上のシェリー酒を思「シェリーカラー」の特別な価値を持つインペリアルトパーズをビズーは買付けています。


オレンジ、イエロー、ピンク、ブラウン・・・いくつもの色が混じりあって生まれる、深みを感じさせるヌーディピンク。長い時の流れを思わせる独特の深み、シェリー酒の甘い香りがただよってくるようなこっくりと美しい色は、他の宝石にはありません。気品漂う、極上のヌーディカラーに酔いしれてください。

 

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6.スイートホーム産ロードクロサイト

ギリシャ語でロードが「バラ」、クロが「色」、サイトが「石」という意味からなる、バラ色の宝石「ロードクロサイト」。市場に出回るロードクロサイトの90%以上が不透明なものですが、ビズーでは、別格の美しさをもつアメリカ・コロラド州スイートホーム鉱山産のルースを買付けています。「世界で一番美しいロードクロサイト」と呼ばれるスイートホーム産ロードクロサイトですが、鉱山はすでに閉山しており、今後新たな原石が産出されることはありません。

太陽の下では、やわらかなピンクの光を放ち、実際につけると、肌なじみのいいオレンジピンクの薔薇色が美しく映える・・・そんな幻の宝石を身にまとえば、思わず気分が高揚することでしょう。

 

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7.北海道産ロードクロサイト

桜のような柔らかな質感で、女性の柔らかな肌に特に合う・・・そんな宝石を世界中から探してビズーが辿りついたのは「北海道産ロードクロサイト」。採掘された北海道・稲倉鉱山は既に閉山。現在はもうほとんど流通もしていない宝石です。


ピンクにほんのりオレンジが混ざる優しい色は、オークル系の肌に馴染み、半透明の質感は、ギラギラと輝くというよりも、とろみを感じる艶やかさ。まさに「桜」といった柔らかな美しさは、私たちが目指したイメージそのものでした。日本の美意識を映しこんだような、日本産の宝石・・・甘く優しい艶めきが、身に着ける女性の気品を引き立たせます。

 

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8.ルビー

世界中で愛されている、7月の誕生石「ルビー」。深く、強い、まるで薔薇の花びらのようなローズピンクが美しい宝石です。ビズーでは、濃く美しく発色することで知られ、古くから最高のルビー産地として知られるミャンマー産のルビーを買い付けています。

あざやかな発色に、見惚れるほどの煌き。光が差すと、石の内側から赤とピンクのグラデーションがきらきらと輝きます。情熱的なカラーが女性を艶やかに彩り、全身の印象まで格上げしてくれます。

 

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9.マラヤガーネット

1月の誕生石ガーネット。稀に採れる繊細なニュアンスカラーのガーネットの中でも、人気が高いのがこの「マラヤガーネット」。マラヤガーネットと言えば、甘く透きとおるロゼピンクの色味が特徴ですが、この「桜色」マラヤガーネットは、女性の心を揺さぶる桜の花をそのまま映しこんだような、上品なピンク色をしています。


室内では品の良いオレンジピンクですが、日光の下では桜の花のように淡いピンク色が太陽の光に透けて、鮮やかに発色。さらに、夜の照明では赤みを増して、艶やかな色に。その様は、ライトアップされた夜桜のごとく幻想的で、私たちの目を楽しませてくれます。

 

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10.モルガナイト

「モルガナイト」は、20世紀の初めに発見され、無類の宝石愛好家であった大富豪J・Pモルガン氏の名が冠された宝石。ほのかに甘く透きとおるローズピンクの煌めきで、当時の上流階級の人々をことごとく魅了しました。それは、名作「グレート・ギャツビー」にも描かれた、ニューヨーク社交界の華やぎを映し出す憧れの宝石。

しかしながら産出量が少ない上に、流通しているものの多くは薄いオレンジがかったピンク色のもの。そんな中ビズーでは、青みがかった「清涼感のある上質ピンク」の最高品質のルースを探し求めました。豪奢を競うセレブリティからこぞって希求され、その美しさで社交界を飾った華麗なるローズピンク・・・その甘い気品漂う輝きは、見る人を虜にします。

 

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11.ルべライト(ピンクトルマリン)

多様な色をもつ宝石、トルマリン。その中でも、濃密なまでのラズベリーカラーのルースだけが、特別に「ルベライト」という名前が与えられます。 淡い色味や、褐色混じりのものが多い中、滅多に出会えない鮮やかなピンク。凝縮したようなピンクに光が差すと、ネオンピンクの煌めきが現れ、いつまでも見飽きることがありません。

ビズーでは、パライバトルマリンをはじめ、宝石最高の産地として知られるブラジル産ルベライトの中から、ジューシーさを感じるほどのラズベリーカラーのルースだけを厳び抜きました。透明感に溢れ、濃密なピンク色を見せるルベライトは、女性の愛らしさを高めてくれます。

 

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12.ピンクダイヤモンド

世界で最も希少な宝石のひとつ「ピンクダイヤモンド」。なぜダイヤモンドがピンク色になるのかは、未だに解明されていません。そんなピンクダイヤモンドは、世界中の女性の心を虜にし、また、最愛の人に贈る宝石として婚約指輪にも使われてきました。

ピンクダイヤモンドは、この広い地球上でも限られた場所でしか産出されません。世界で採掘される天然ピンクダイヤモンドの大半はオーストラリアのアーガイル鉱山産。そして、このアーガイル鉱山は2020年に閉山してしまいました。現在でも、無色のダイヤモンドより価値が高いピンクダイヤモンド。今後もますます希少価値が上がり続けていくでしょう。

 

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ビズーでは、1つのジュエリーに数種類のピンクの宝石をたっぷり使った、オリジナルジュエリーもご用意しております。ピンクの魅力を存分に楽しんでいただける、ピンク好きさん必見の贅沢なジュエリーです。

 

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気になる「ピンクの宝石」は、見つかりましたでしょうか?これからも世界中の希少な宝石をご紹介していきますので、お楽しみに!

 

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