ビズーでは、宝石の美しさを引き立てる
「地金」にもこだわり、
バリエーションをご用意しています。
地金とは、ジュエリーの土台となる貴金属のこと。
同じデザインでも、選ぶ素材によって
ジュエリーの表情は大きく変わります。
「ずっと愛せるジュエリー」に出会うために。
地金選びのポイントをご紹介します。
ビズーでは、宝石の美しさを引き立てる
「地金」にもこだわり、
バリエーションをご用意しています。
地金とは、ジュエリーの土台となる貴金属のこと。
同じデザインでも、選ぶ素材によって
ジュエリーの表情は大きく変わります。
「ずっと愛せるジュエリー」に出会うために。
地金選びのポイントをご紹介します。
■ ゴールド
豊かな光沢と、肌に溶け込むような温もりをもつゴールド。古くから「不変の価値」を象徴する貴金属です。
■ K18とK10の違い
K18(18金)は、金の含有率が75%と純度が高く、ゴールド本来の鮮やかな発色と重厚感が特徴。変色にも強く、お手入れもしやすい素材です。
一方、K10(10金)の金の含有率は約42%。K18に比べて硬度が高いため、キズが付きにくい素材です。淡く爽やかな発色で、軽やかな印象が魅力です。
■ こんな方におすすめ
K18
・永く愛用できる、本格的なジュエリーを選びたい方
K10
・日常使いとして、気兼ねなく愛用したい方
・軽やかにレイヤードを楽しみたい方
■ プラチナ
凛とした光沢と、リッチな重厚感が特徴のプラチナ。希少性が高く、変質・変色しにくい貴金属です。ビズーでは、純度85%以上のプラチナを使用しています。
■ シルバー
軽やかな着け心地が魅力のシルバー。ビズーでは、純度92.5%以上の高純度を使用し、さらに表面には変色を防ぐためのコーティングを施しています。
■ プラチナとシルバーの違い
プラチナは、高い普遍性が特徴。日常使いだけでなく、フォーマルなデザインやブライダルジュエリーに選ばれることも多い素材です。
一方、シルバーは、使い込んだ小キズや経年によるくすみも「風合い」になる、よりカジュアルな素材。お手入れすることで、美しい輝きを取り戻せます。
■ こんな方におすすめ
プラチナ
・一生ものや、記念になるジュエリーを選びたい方
シルバー
・カジュアルにジュエリーを愛用したい方
・お手入れの時間や、経年による味を愛でたい方
1:肌なじみや、なりたい印象で選ぶ
「自分に似合う」「自分らしさを感じる」と思えることこそ、永く愛用できるジュエリーの最大の秘訣。ご自身の肌のトーンや、なりたい印象に合わせて選ぶと、ジュエリーが、日々に欠かせない存在になるはずです。
■ イエローゴールド
明るく華やかな印象に。ヘルシーな肌色の方や、カジュアルな装いにも映えます。
■ ピンクゴールド
やわらかく温かみのある印象に。フェミニンな雰囲気や、優しい輝きを好む方に。
■ ホワイト系(プラチナ・シルバー)
洗練されたクリーンな印象に。肌に透明感をプラスし、凛とした印象を与えます。
2:宝石との相性で選ぶ
宝石が主役のデザインにとって「地金」は、その色や輝きを引き出すための大切な要素。相性をふまえて選ぶことで、宝石の個性がより引き立ちます。
ここでは、選び方の一例をご紹介します。
■ 発色のよい、ビビッドな宝石
ルビーやエメラルドなど、濃く鮮やかな宝石を引き立てたい時は、イエローゴールドがおすすめ。華やかな印象を活かし、色の深みを堪能できます。
■ やわらかなマルチカラー
アクアマリンやモルガナイトなど、淡いトーンのマルチカラーには、繊細さを活かす地金がおすすめ。ピンクゴールドはより柔和な印象を与え、ホワイト系の地金は透明感を際立たせます。
■ 個性のある宝石
虹色のオパールやバイカラートルマリンなど、個性の強い宝石は、全体の印象をふまえてセレクトしてみましょう。ゴールド系は温かみを醸し、ホワイト系は端正でモダンに映ります。
3:ライフスタイルに合わせて選ぶ
日常で気兼ねなく使いたいものから、歳を重ねても身につけ続けたい、特別なジュエリーまで。
どんな風に身につけたいかを考えることで、自分らしい選択が見えてきます。
ビズーの店舗では、アイテム選びはもちろん、サイズや地金の選び方など、お客様のご希望やライフスタイルをお伺いしながら、お一人お一人に合わせたジュエリー選びのお手伝いをいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。