「赤(レッド)の宝石」9選 | ジュエリーブランドBIZOUX(ビズー)

情熱的で艶やかな、女性らしさを感じさせる「赤い宝石」
ルビー・ガーネット・スピネル・ルべライトなど、鮮やかなレッドからしっとりとした深紅、ピンキッシュレッドまで、美しく希少な9の「赤(レッド)の宝石」をご紹介します。


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1.ルビー

赤の宝石を代表するルビー。三大宝石の一つであり、7月の誕生石としても知られるルビーは「情熱、仁愛」を石言葉に持ちます。深く強い、まるで薔薇の花びらのような赤色は、品と色気を兼ね備えています。ルージュが表情を一瞬で明るくするように、ルビーの赤は、艶やかさを引き出す魔法の色です。

実は、ルビーの中でも最高品質といわれる「赤」を持つものは非常に稀少なのです。ビズーでは、本当に「美しい」ルビーの色をお届けしたいという想いから、ルビーの本場・タイに出向き、古くから最高のルビー産地として知られるミャンマー・モゴック産のものを、原石から選定して買い付けています。圧倒的に透明感が高く、キラキラと鮮やかな輝きを放つ赤は、他の宝石にはない圧倒的な存在感を放ちます。

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2.血赤珊瑚

美しい海の恵みであり、古来より日本で採掘され愛されてきた「珊瑚」。3月の誕生石としても知られ、古の時代から今日まで人々を美しく彩ってきた宝石です。そんな珊瑚の中でもビズーがご紹介するのは、最高品質とうたわれる「血赤珊瑚」。赤珊瑚と同じ種類の珊瑚でも、深く濃い、別格の色をもちます。その色は漆の色とも例えられ、日本の歴史・文化がこよなく愛してきた色。深くしっとりとした独特の紅色と、とろみを感じさせる艶が魅力です。

それぞれ持つ特有の肌の色や質感、髪の色に瞳の色・・・そのすべてに調和しながら、ぱっと咲くような華やかさをもたらす血赤珊瑚の「紅」色。その艶やかさとあいまって、身に着ける人本来の魅力を引き出してくれます。

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3.アレキサンドライト

カラーチェンジストーンとして最も有名な宝石「アレキサンドライト」。太陽光の下では、深いフォレストグリーンの宝石ですが、夜、白熱灯の下では、艶やかなバーガンディーレッドへと変色します。この劇的な変色性から、5大宝石の1つに数えられており、ダイヤモンドと並んで「宝石の王様」ともいわれています。

アレキサンドライトの希少性は非常に高く、アレキサンドライトの最初の産地であったロシア・ウラル鉱山は既に枯渇。現在の産地であるブラジル・イマティタ(ヘマチタ)鉱山の埋蔵量も、あと数年分しかないと言われています。ビズーでは、地色の濃さ・テリ・変色の鮮やかさを基準に、ブラジル産の最高品質のアレキサンドライトを買付けています。フォレストグリーンからバーガンディーレッドへの、ドラマチックなまでのカラーチェンジに、酔いしれてください。

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4.マラヤガーネット

深紅のパイロープガーネットとオレンジ色のスぺサルティンガーネットの2つの性質をあわせ持つ「マラヤガーネット」は、ガーネットの中でも最も希少なものの一つ。赤の中にほんのりオレンジを感じさせ、どことなくピンク味をも帯びている絶妙なニュアンスレッド・・・まるでさくらんぼのようなレディッシュカラーが魅力的です。

この宝石のもう一つの魅力は、カラーシフト。白熱灯の下ではさらに赤みを増し、発光しているかのように鮮やかに。宝石の中に宿るいくつもの成分が見せる色の輝きが、溢れんばかりの華やかさを見せます。マラヤガーネットの独特の赤は、身に着ける人に色気と華やかさを添えてくれることでしょう。

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5.ストロベリークォーツ

クリアな宝石の中に、赤の結晶が舞う「ストロベリークォーツ」。光がさせば、結晶がホログラムのようにキラキラと輝き、思わず見入ってしまう魅力的な宝石です。この愛らしい内包物は、レピドクロサイトという結晶です。針のような形から斑状のものまで、濃淡様々な赤の結晶が生む奥深い美しさに、自然の神秘を感じずにはいられません。

まさに苺のように甘酸っぱく、ほどよい愛らしさは、さりげない可愛らしさを演出してくれます。

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6.ルべライト

多様な色をもつ宝石、トルマリン。その中でも、濃密なまでのラズベリーカラーのルースだけが、特別に「ルベライト」という名前が与えられます。淡いピンクや、褐色混じりのピンクが多い中、ビズーでは、滅多に出会えない濃く鮮やかなピンキッシュレッドのルベライトを買付け。パライバトルマリンをはじめ、宝石最高の産地として知られるブラジル産の中から、ジューシーさを感じるラズベリーレッドのルースだけを選び抜きました。

ベリーの甘い香りが漂ってきそうなほどの、凝縮されたピンキッシュレッドの発色は、ため息が出るほどの美しさ。透明感に溢れ、濃密なピンキッシュレッドに輝くルベライトは、愛らしく、それでいてラグジュアリーに彩ってくれます。
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7.ベキリーブルーガーネット

その名の通り、地色が青の「ベキリーブルーガーネット」。長年「幻の青」と言われ、現在でも、宝石の島マダガスカル・ベキリー地区でしか産出されない非常に希少な宝石です。

ベキリーブルーガーネットの最大の魅力は、一瞬で、青から赤へと息をのむ美しい変化を見せるカラーチェンジ。昼間は落ち着いたブルーですが、夜は鮮やかなレッドへと、光によってガラリと表情を変えます。そのドラマティックなカラーチェンジは、最高品質のアレキサンドライトにも劣らないほど。メタリックブルーの持つスタイリッシュな表情が、一瞬で煌きの強い、艶やかなレディッシュピンクに変わる・・・。そんなベキリーブルーガーネットは、オフィスでも夜の華やかな席でも、あなたを美しく印象的に演出します。

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8.パイロープガーネット

1月の誕生石として知られる「ガーネット」。ガーネットというと、少し茶色がかった暗赤色のアルマンディン・ガーネットが有名ですが、ギリシア語の「炎」から名前のつけられたパイロープガーネットは、まさに「真紅」。赤い宝石は数あれど、「真の紅」を宿した宝石は他にありません。通常のパイロープガーネットよりもクロムを多く含む「クロムパイロープガーネット」は、一見濃すぎるくらいの、深い赤。しかし太陽や白熱灯のもとで眺めるやいなや、燃えるような赤い光が弾けるように輝き、鮮やかな真紅に染まります。

ビズーでは、そのなかでも珍しく、特に美しく発色することで知られるアメリカ・アリゾナ州産出のパイロープガーネットを買い付けています。その炎のような赤は、身に着けると凛とした美しさをもたらしてくれるでしょう。

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9.スピネル

ルビーと見間違うほどの美しい赤色が有名な「スピネル」。この宝石はあまり知られていませんが、宝石の価値を決める三つの条件といわれる「美しさ」、「硬さ」、「希少性」のすべてを兼ね備えています。美しいスピネルの産出量はルビーよりも格段に少ないと言われ、天然無処理のままで鮮やかに発色することから、宝石として非常に高い価値を持ちます。

また、その赤色があまりに美しかったため、スピネルは長くルビーと誤認されていた歴史があります。イギリスの王冠に使われている「ブラックプリンスルビー」が、実はスピネルだった、という話は有名です。透明感溢れる気品あるレッドには歴史に名を残してきた理由を実感させられる高級感が漂います。

  ビズーでは、1つのジュエリーに数種類の赤の宝石をたっぷり使った、オリジナルジュエリーもご用意しております。赤の魅力を存分に楽しんでいただける、赤好きさん必見の贅沢で華やかなジュエリーです。
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気になる「赤(レッド)の宝石」は、見つかりましたでしょうか?これからも世界中のさまざまな宝石をご紹介していきますので、お楽しみに・・・!

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